サニーマートの職種
JOB

マーチャンダイザー 商品部水産 担当

水産一筋13年、鮮魚の仕入れから販売をしています!

入社当時から水産部門の従業員として店舗に入り、現在は水産のMDとして商品仕入れから、どのように売り出していくのかを考える販売全般を担当しています。市場で買い付けた水産商品は、生鮮惣菜工場へと向かい、各店舗に配送されていくので、店頭に商品が並ぶまでの時間を考慮して市場へ赴きます。市場へ行く日の勤務時間は朝の4時から13時までと特殊です。真冬はまだ陽が上がらないうちから仕事をしますが、現場からの売れたよ、買ってくれたよ、という声が聞けたりするとやっぱり嬉しいですね!

入社当時の上司に目利きを習いました

魚の目利きに関しては、入社当時上司だった人に一から教えてもらいました。社会人として、サニーマートの一員として、最初に指導をしてくれた人というのは、自分にとっても印象深いものでした。私の直属の上司にあたる人は、魚の鮮度を重視している人でした。売り上げの数字も大事にしていますが、生き物を取り扱っている以上、最高のものがお客様の食卓に上がることを一番に考えている人で、鮮度の見極めはもちろん、どう料理すれば一番いい状態で提供ができるのかを常に意識しているなと、新人ながらに感心していました。そんな熱心な上司のもとで、たくさんの経験と知識を身に付けることができたのは幸せだと思います。

ヒット商品の開発にも注力!

売り場でよく目にする鮮魚、切り身に加えて、魚惣菜やお寿司など惣菜部門との差別化を図った、水産ならではの特別感のある商品づくりを考えるのも私の仕事です。これまでは、煮付けや揚げ物を中心にお惣菜を展開していましたが、2020年4月から販売をスタートした南蛮漬けが大人気で、夏場売り上げが停滞しがちな水産部門に明るい兆しが見えました。1つの商品が誕生するまでには、どんなタレを使うか、野菜の切り方をどうするか、現場のオペレーションに無理がないか、など様々な課題をクリアしていきます。全店舗展開の前には、試験的な販売を行って、構想から約4ヶ月をかけて通常販売までたどり着きます。私にとって、企画した商品は子どもと一緒! 愛情を持って販売しています。今後も共働き、子育て世代、ご年配の方の強い味方として、お客様に喜んでもらえる商品を企画していきたいです!

マーチャンダイザー 商品部雑貨衣料 担当

お客様の生活を考える仕事です

2年前から雑貨衣類のバイヤーに任命され、昨年から同MDとして、販売計画、交渉、仕入れ、販促計画などを行っています。主に、ティッシュやトイレットペーパー、洗剤などの消耗品、文具、家電といった商品を取り扱っています。季節や気候など2ヶ月先のことを考えて計画を詰め、シーズン商品の導入をするなど、一つひとつの計画内容を把握して、サニーマート全23店舗を担当しています!

毎月オススメアイテムを販売しています!

定番の雑貨をコンスタントに販売することも大事ですが、毎月、私自身がいいなと思うものをチャレンジという形で販売しています。これまでお客様の生活に無かったものを見つけて、それが計画以上に売れた時はとても達成感があります。また、地元の医薬品会社さんと協力して、バスボム作りのワークショップを企画した時は、お客様に対して楽しいバスタイムの提案から商品の導入につながり、入浴剤の売上もアップしました。そういったイベントを考えるのも仕事の楽しみの一つです。

お客様のニーズに合った商品を提案していきたい!

どんどん新商品が誕生する日用雑貨の業界では、毎月毎月の商品選定がとても大切です。SNSやネットで話題の商品は自分でも試してみたり、他の人に意見を求めたりしています。お客様の家事の手助けができるものか、生活が豊かになる商品か、上司やメンバーと相談し、SVからも現場の意見をもらいながら、新しい商品が提案できるように尽力しています。奇を衒ったような商品よりも、お客様のニーズに合った商品を発掘してオススメしていける仕事がしたいです。元々、トレンドや最新機能のものを追いかけることが好きだったので、そこに触れられる仕事に就けたこと、入社当時からの憧れだったMD(当時はバイヤーでしたが)になれたことを誇りに思っています!

スーパーバイザー 商品部惣菜 担当

お惣菜の加工や製造を一から指導しています!

私がサニーマートに入社したのは今から25年前。香川県出身の私は、当時の香川の新店舗でオープニングスタッフとして惣菜コーナーの担当をしていました。それから、雑貨、運営、惣菜トレーナーを経て現在の惣菜部門のSVとして任命されました。惣菜の製造の指導を担当店舗の現場に赴いて行うのが主な業務です。口頭でレシピ通りにしてくださいと言うのではなく、現場では私も一緒にお惣菜を作っています。

お客様の満足が売り上げにつながる仕事です

お惣菜はだたレシピ通りに調理すればいいと言うものではありません。美味しく出来上がったものをいかに美味しそうに盛り付けるのかも腕の見せ所です。実際に食べてもらえればもちろん美味しさはわかってもらえますが、まずは「買いたい!」と思ってもらう工夫が必要。盛り付け一つで売れる売れないが左右されていくのです。調理から盛り付け、商品の陳列などがレシピ通りにできているのかを確認しながら、お客様に喜んでもらえる商品を売り出すことが、最終的に売り上げの達成にもつながっていきます。

スタッフの成長とサポートを大切に!

私の本来の仕事は、私がいなくても現場のメンバーで全てが行えるように育成をする事です。できるまで、根気良くをモットーに、必要とあれば一店に集中して指導することもあります。「サニーマートのお惣菜はやっぱり美味しいね」と、どこの店舗でも言って貰えるようにしっかりとスタッフの成長をサポートしていきたいです!

スーパーバイザー 商品部一般食品 担当

お酒とお菓子の販売ならお任せあれ!

入社1年目は水産での勤務でしたが、すぐにグロッサリーに配属になりそこで11年経験を積みました。そこからSVになって、ももうすぐ10年です。商品部一般食品という酒類やお菓子に携わる部署にいて、何を売れば一番売れるのかを、店の規模を踏まえてどれくらい売っていくのかを、担当店舗の担当者とミーティングを行い、販売計画をたてています。また、売り場担当者によってスキルが違うので、酒・菓子にまだ慣れていない人たちへの指導といった人材育成も主な仕事の一つです。お酒もお菓子も大好きなので、自分の実体験を元に売り場にオススメしたりもしますよ!

店舗の従業員からの「ありがとう」の
向こう側にあるお客様の笑顔のために

お店からいろんな相談を受けるのもSVのお仕事です。そんな時に、こんなやり方はどう?と解決策を提示して、「助かりました、ありがとう」と言ってもらえる時がSVとして一番嬉しいです。自分が役に立てたな、と思いますし、その担当者の先にはお客様の存在もあるので、お客様の役にも立てたんじゃないかなと思える時がこの仕事をしていて良かったと思う瞬間です。担当店舗それぞれに足を運びますが、顔を合わせるごとに信頼と絆が深まっていく仕事だと思います。

常にアンテナを張っています!

よくお店からされる相談の中に、「今、何が売れるか?」というものが多くあります。それに対して、的確に応えられるために常にアンテナを張るのも大事な仕事の一つです。例えば、お菓子のトレンドを調べようと思ったら、「食品」というワードで探すのではなく、世代別に何が流行っているのかを探ったりします。若い世代の人たちが読むような雑誌に思わぬヒントがあったりするんですよ。フラっと本屋さんに立ち寄って、いろんな雑誌を見てみて、今まで知らなかった言葉をネット検索してみたりと、デジタルとアナログの両方を使って広く情報を得る努力をしています。

お店にはまだまだできることがたくさん!
今後もそれを伝えていきたい

今後は食品チームとして、売り場のプロモーションにさらに力を入れていきたいです。まだまだ自分の伝え方が足りないと実感している部分も多いので、そこをクリアにできればと思っています。他店の売り場がどういう風に作り込まれているのかをリサーチに行き、それを吸収してきて店舗の皆さんに伝えたり、日々変わっていくトレンドや傾向を素早くキャッチして、皆さんの期待に応えられるSVでありたいです!

製造惣菜商品開発 担当

MDの「これやりたい!」をカタチにする仕事

入社4年目の武石です。入社当時は、店舗のお惣菜コーナーを担当していました。そこから、リーダーとして勤務し、現在の総合物流センターに配属されて半年です。ここでは、MDが企画したものを、ニーズやトレンドをくみ取って、商品単価を考えながら、イメージをカタチあるものにしていきます。唐揚げのお肉のカットサイズから、下味に使うものまで一つの商品が出来上がるまでの細かい部分を現実的に作り上げていっています。

商品誕生までの道のりは試行錯誤の連続です!

この夏売り場に登場した「汁なし坦々麺」と「もずくつまみ揚げ」を担当しました。企画カードを受け取って、イメージと予算をもらい、発売日までのスケジュールを組み立てると、あとはMDさんから託された夢を実現するために動くのみです!まずは、サニーマートらしさが出るように、原価もなるだけ抑えられるように自社商品の中から実現できるものがないか模索します。予算内に納められるか、人件費への問題はないか、工場の稼働に支障が出ないか、そしてもちろん味付けのバランスは完璧かと多方面に考慮しながら思い描いた商品が誕生し、売り場に並んだときの嬉しさはひとしおです!

経験を積んで頼られる人材になります!

直接お客様と関わることはありませんが、お店のスタッフから「売れてるよ」「良かったよ」と声をかけられたり、実際売れていると実感できた時がやっぱり一番やりがいを感じます。最近は、実際に商品を購入したお客様にSNSで褒めていただく機会もあり、とても嬉しかったです。仕事柄、いろんなアンテナを張っておく必要があり、TVやSNSで話題の食べ物などは常にチェックしています。いざというときの自分の引き出しを増やして、他のスタッフをサポートできるような人材に成長したいと思っています!

生鮮工場製造食肉 担当

食べ物の中で一番好きな「肉」に関わる仕事

入社時から研修を経て、総合物流センターの製造食肉に配属されて今年で2年目です。ここでは、各部位に分けられて工場に届いた肉を、スライサーでカットしてパックに詰めています。牛、豚、鶏とそれぞれ担当がいますが、私は主に牛肉を扱っています。配属されて一番先に学ぶことが、スライサーの使い方でした。お肉の塊をカットする機械とあって、ちょっとの気の緩みが大事故につながるので、手袋をして工程をきちんと守って、手順を大事にしながら安全に作業することを心がけています。出勤スタイルは、店舗と違って4時から13時と朝が早いですが、黙々と作業をすることも自分には合っていると思います。

とにかくお肉が大好きなんです!

農業高校の畜産科を卒業後、サニーマートに入社しました。畜産を愛情込めて育てることも、美味しく頂くことも、全てにおいてお肉が好きです。面接の際も、物流センターの製造食肉勤務を熱望していたので、ここで働けることに感謝しています。主な仕事はお肉のスライスや調理(手切り)ですが、それ以外にも、棚卸しや売上げ、荒利の計算、出荷率など数字の勉強にももっと力を入れていきたいと思っています。ちなみに、一番好きな時間は、お肉の部位を覚えている時で、希少部位の名前などを見ると心が躍ります!

まだまだ勉強中なのでメモは手放せません!

常に持ち歩いているのがメモ帳です。牛肉には、それぞれ個体識別番号があり、それを確認しながらインターネットに反映させたりするとき、衛生管理で指導された点など常にメモをとるようにしています。今はまだ周りに助けられてばかりですが、いずれは指導できる立場にもなれるように、周りのスタッフに相談しながら一人前を目指しています。目下の目標は、カットしたお肉のグラム数が1枚いちまいキチンと揃うようになることと、スピーディーに美しい盛り付けができるように仕事に慣れることです!

SR室品質管理 担当

商品の品質管理の周知徹底をおこなっています!

品質管理と一口に言っても、何をしている部署だろうと疑問に思う人が多いですよね。私の勤務先は、お惣菜、カット肉、カット野菜、冷凍の切り身魚などを取り扱う総合物流センターです。そこで、添加物やアレルギー表示、異物混入の対策、洗剤の取り扱いについてなど毎回テーマを決めて従業員向けの勉強会の開催などを企画しています。勉強会に向けて、いかに皆さんに楽しんで参加してもらえるかを考えながら、自分で組み立てて仕事ができることにやりがいを感じています。

細菌検査も大事な仕事!

自身が配属されるまで外注しているものだと思っていたのですが、商品の微生物や細菌検査も品質管理で担っています。定期検査はもちろん、特に新しい商品が発売されるときなどは、賞味期限の設定や社内規定を満たしたものになっているかなど細かなチェックを行います。さらに、店舗においても徹底した管理がされているか検査を行っています。

会社の信頼をサポートします!

スーパーマーケットの取り扱いは半数以上が食品です。そして、お客様の手元に商品が届くまでにたくさんの人の手に触れていくものでもあります。お客様にとって、安心安全は当たり前のニーズです。それにお応えするためにはスタッフ一人ひとりの正しい知識が必要だと考えています。定期的な勉強会で、そういった部分をサポートするのが私の役割です。また、一つひとつの細かい検査が積み重なって、サニーマートの信頼に繋がっていると誇りを持って仕事をしています!

店舗統括部高知SM 兼 接客サービス 担当

店舗統括部は店長と二人三脚!

私の所属している店舗統括部では、担当店舗の運営方針の立案、予算計画の立案、それに対しての指導と管理が主な仕事です。各スタッフというよりは、店長とのやり取りがメインで、お店に合った運営をするために、その地域に見合ったお店の役割を店長がどれだけ理解しているかを把握し、具体的な好事例を全店と共有しながら、店舗全体のスキルを上げていけるよう努めています。また、レジスタッフへの指導をするSVの統括も担っており、レジを打つだけでなく、お客様に気持ちよく帰ってもらうためのサービスや、昨今のセルフレジの導入なども含めてどれだけ効率よくレジを回せるか、といったことにも目を向けています。

人と関わる仕事です

お店を運営しているのはあくまで現場のスタッフです。私が一方的に指示をするのでは意味がありません。そこで大事になってくるのが、「店側の主体性」。お店がこうしたい、と思える動機付けなどを模索したり、本部と店舗のパイプ役になり店舗が主体的に行動できるようにサポートしています。店長さんと一口に言っても、その性格は十人十色。コミュニケーションと対話の重要さを店長さんにも理解してもらい、従業員の声も聞き入れられる人材になれるようにコーチングするのも私の大事な役割の一つです。

お客様がメインのお店であることがスーパーマーケットの運営には必要不可欠!

たくさんの部署があるとはいえ、スーパーマーケットであることを忘れずに、お店が中心の企業でないといけないと思っています。お店がメインということはイコールお客様がメインということ。そこを念頭に置いて、お店が外れた運営になっていかないよう常に現場を意識した仕事をしていきたいです。これからも、お客様にとって良いお店であり続けていけるように尽力します。

サニーアクシスいの店 店長

サニーマート一筋30年!

私がサニーマートに入社し始めての職務となったのは水産担当でありました。以来、水産コーナーで調理、リーダーとして経験を積み、30代の頃にはSVからバイヤーとして長期間にわたり水産部門に携わって参りました。しかし40代半ばを過ぎもっと広い視野をもって『仕事をしてみたい』という思いと部署移動が転機となりサニーアクシスいの店の副店長へ就任し、更には店長として店舗を任される立場となりました。店舗の管理、経営、人材育成、売り上げの企画に販売、新しいアイディアなど沢山の業務にチャレンジしお店全体を運営する難しさを体感することとなりました。実際、店長になるまでは、水産のことしか知りませんでした。今は、いろんな部門があって成り立っていることを実感して、みんなが同じ方向を向いて遣り甲斐を感じながら仕事ができるかを考えてリーダーシップを発揮できるように努めています。

行動力、スピード感を大切にしています

店舗において、お客様からの要望にいかに早く応えられるかが大事だと思っています。例えば、無料で提供している製氷機のスコップ。以前は同じものをお客様が使うといった状態でしたが、お客様から『清潔感のあるものを使いたい』という声を頂くとすぐに複数のスコップを用意しました。未使用と使用に分けておいて、常に除菌した綺麗なものを補充していくスタイルに変更!そうするとすぐにお客様より喜びの声を頂く事ができ、嬉しさと遣り甲斐も感じました。何かお声があればすぐに行動することは最も大切で地域のお店として貢献するためには迅速な対応と行動力を心がけています。

常にチャレンジ&現場主義でいたい

私は、現場でチャレンジすることを忘れずに続けていきたいです。その背中を見せてスタッフの気持ちが一つになればと思っています。いの町では毎年6月になると、とうもろこし街道といって、枝川地区で茹できびを生産する農家さんがズラっととうもろこし畑の前の道でとうもろこしを販売します。サニーマートでもこの時期になると保温性の高い発泡スチロールに入れた茹できびを販売しますが、今年はそれを最大MAX『1000本売ろう』と企画をしました。地元の農家さん協力のもと、生産数の確保をして頂き、当日は店舗スタッフ一丸となって販売にあたりました。結果はもちろん完売!計画し考え行動して成果がでるとお店だけでなく生産者様やお客様にも喜んで頂けます。 これからも、お店やスタッフの声に耳を傾けながら、常にチャレンジを忘れない現場主義の店長でありたいですね。

※2020年10月現在

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